名古屋港の概要


開港から現在まで

  • 1907年(明治40年)11月10日開港。以来、中部地方のものづくり産業を物流面で支える港として発展。
  • 現在では、バルク貨物45%、コンテナ貨物35%、完成車20%と様々な貨物をバランスよく取り扱う国際総合港湾に成長。

総取扱貨物量

  • 1億9,326万トン。2億トンをわずかに下回ったものの、平成14年から15年連続で日本一を更新中。

貿易額・貿易黒字額

  • 総取扱貨物量の約7割を占める外国貿易の貿易額は、15兆2,259億円。
  • 貿易黒字額は6兆2,650億円と、日本経済をけん引。平成10年から19年連続日本一。

主な取扱貨物

  • 主な輸出貨物は、完成自動車、自動車部品で、輸出量の約70%に相当。
  • 主な輸入貨物は、LNG、鉄鉱石、原油、石炭などの原材料で、輸入量の約55%に相当。
  • 日本経済を支える自動車輸出台数は132万台。38年連続日本一。
  • 外貿コンテナ取扱個数は249万TEU(1TEUは20フィートコンテナ1個分)で国内3位。

名古屋港の日本一(平成28年確定値)

種類 データ 2位 3位
総取扱貨物量 1億9,326万トン 千葉港 横浜港
輸出額 10兆7,455億円 横浜港 東京港
貿易黒字額 6兆2,650億円 横浜港 神戸港
自動車輸出台数 131万6,888台 横浜港 三河港

その他の日本一

種類 データ 2位 3位
臨港地区面積(陸域) 4,216.1万平方メートル 北九州港 横浜港

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