クルーズ船「アルバトロス」初入港について

ページ番号1002607  更新日 2019年3月13日 印刷 

平成31年3月24日クルーズ船「アルバトロス」名古屋港初入港!

平成31年3月24日(日曜日)にクルーズ船「アルバトロス」が名古屋港に初入港します。
同船の入港を記念し、以下の行事を行います。

入港日時

平成31年3月24日(日曜日)午前7時から午後2時

着岸場所

名古屋港ガーデンふ頭3号岸壁
※地下鉄「名古屋港駅」から徒歩約5分

歓送迎行事(天候により中止になる場合があります)

【停泊時】(乗船客向けイベント) 
・カイオー・ギンペーグリーティング
 午前7時30分から午前8時、午前8時30分から午前9時
 午前11時30分から正午、午後0時30分から午後1時

・忍者体験
 午前9時から正午

 

【出港時】
・手旗によるお見送り
 午後1時から午後2時10分(予定)

・和太鼓演奏 
 午後1時45分から午後2時10分 (予定)

見学場所について

名古屋港ガーデンふ頭3号岸壁から外観をご覧いただけます。船内の見学はできませんのでご了承ください。

【注意事項】
ガーデンふ頭3号岸壁の一部において、保安対策のために設定された“制限区域”には一般の方の立ち入りはできません。

クルーズ船「アルバトロス(Albatros)」の概要について

クルーズ船「アルバトロス」の写真

1970年代から90年代初めに活躍した名船「ロイヤル・バイキング・シー」の後身。1974年5月に初来日した。1991年にロイヤル・クルーズ・ラインへ移籍し、「ロイヤル・オデッセイ」と改名。その後、「ノルウェージャン・スター」「クラウン」と名を変え、2004年からフェニックス・ライゼンにチャーターされて現船名となった。客室の8割以上がオーシャンビューで、デビュー40周年を迎えた2013年に再改装され、船内施設も今日風に改められた。ウッドデッキやエレガントなラウンジに、名船らしい趣がある。2015年のワールドクルーズで「アルバトロス」として日本に初寄港。 ※

総トン数
28,518トン
全長
205.46メートル
乗客定員
821名
船主
フェニックス・ライゼン
船舶代理店
五洋海運株式会社

※出典:海事プレス社「クルーズ客船データブック 2018-2019」

クルーズ行程

日程
平成31年3月12日(火曜日)から3月30日(土曜日)
寄港地

基隆-那覇-上海-済州-釜山‐ウラジオストック-横浜-名古屋-大阪-油津-石垣-香港

名古屋港ガーデンふ頭3号岸壁

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港営部 誘致推進課 クルーズ船誘致担当
〒455-0033 名古屋市港区港町1番11号
電話:052-654-7838 ファクス:052-654-7995
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