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名古屋港の概要
≫イントロダクション
広大な港湾空間

物流生産拠点
基幹産業等生産基地2
流通機能基地

安全・安心な港

ふれあい空間
金城ふ頭
イベント・ふれあい・交流
スポーツ・レジャー施設

将来構想
長期構想/港湾計画1
長期構想/港湾計画2
名古屋港の実力
数字で知る名古屋港2010

名古屋港の紹介ページは、平成23年9月に発行された印刷物「PORT OF NAGOYA2011-2012」を基に編集しています。

イントロダクション

名古屋港No.1。きらめき愛される港へいつも挑戦!

日本の中央に位置する名古屋港

名古屋港は、1907年(明治40年)に開港し、4市1村(名古屋市・東海市・知多市・弥富市・飛島村)にわたる広大な陸域(4,215万平方メートル)と水域(8,194万平方メートル)を有しています。

物流、生産、防災、交流、交通の機能が備わった総合港湾として発展し、世界約160の国・地域と結ばれ、2010年(平成22年)の総取扱貨物量は1億8,570万トンと9年連続、貿易額は12兆7,103億円と2年ぶりに日本一を記録しました。

自動車、工作機械、航空宇宙産業など、世界的なものづくり産業が集積する中部地域を後背地に抱え、産業と県・市民の暮らしを支えています。

これからも、地域の活性化に寄与し、さらに発展し、きらめき愛される港へ。新たな挑戦が始まっています。


名古屋港全景北側から

広大な港湾空間

機能的配置の港湾空間
臨港地区は日本最大面積

名古屋港は遠浅の海を浚渫し、その土砂で土地造成を行ってきた人工港です。現在では、4市1村(名古屋市、東海市、知多市、弥富市、飛島村)にわたる広大な臨港地区(陸域:約4,215万平方メートル)と港湾区域(水域:約8,194万平方メートル)を有し、総面積は名古屋市のほぼ3分の1に匹敵します。特に臨港地区は東京港と横浜港を合わせた面積よりも広く、日本最大の規模となっています。

ここに各機能が効率的に配置され、一大生産拠点、一大物流拠点が形成されています。

名古屋港の持つこれらの機能と空間が、さらなる集荷の拡大と新たな産業の進出による需要創出を可能にしています。

名古屋港の各ふ頭名【PDFファイル 408KB】


名古屋港全景南側から

港湾施設の概要

■水域面積 81,938,000平方メートル ■陸域面積 42,148,000平方メートル
■航路 東航路 10,000メートル ■外かく施設 防波堤 11,219メートル
西航路 8,400メートル 防潮堤 57,396メートル
北航路 5,000メートル ■係船浮標 基数 12基
■係船岸壁 総延長 35,179メートル 隻数 9隻
隻数 290隻 ■野積場 3,526,839平方メートル
■上屋 532,400平方メートル
■貯木場 2,240,816平方メートル
水面貯木場 1,836,323平方メートル
陸上貯木場 404,493平方メートル

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