>>コンテナ船は大活躍
 Welcome to port of Nagoya

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コンテナ船は大活躍
・コンテナ船とは・・・
・コンテナの種類
 コンテナ船とは

貨物を運ぶ船の中で一番速いコンテナ船は、世界の海で大活躍しています。コンテナは、アイスクリームやテレビなど何でも運ぶことのできる箱で、専用のクレーンですばやく船に積んだりおろしたりできます。名古屋港はコンテナ輸送で世界の41の国・地域、134の港と結ばれています。
大きなコンテナ船は長さ約400m。およそ11,000個のコンテナを積むことができます。
▲コンテナ船 ▲コンテナ積み降ろしの様子

  コンテナの種類

コンテナには運ぶ荷物によっていろいろな種類があります。
▲ドライコンテナ・・・一番よく使われる
コンテナ。日用品、電気製品などを積む。
▲冷凍コンテナ・・・中の温度を低く保つことができる。冷凍の肉や魚、野菜、果物などを積む。
▲タンクコンテナ・・・タンクを備えている。
油、しょうゆ、酒、化学薬品などを積む。


  ゆきかうコンテナ

外国から名古屋港へは、日用品(服、くつ、家具・・・)、機械(テレビ、ビデオ、カメラ・・・)など、2,334万トンのコンテナ貨物が運ばれています。
名古屋港から外国へは、自動車の部品、機械、ゴム製品(タイヤ、ホース・・・)など、2,281万トンのコンテナ貨物が運ばれています。(平成19年)
  
名古屋港  コンテナ貨物2,334万トン(輸入) 外国
コンテナ貨物2,281万トン(輸出)