>>世界と結ぶ
 Welcome to port of nagya

MENU
TOP
名古屋港ってどんなところかな
・大きな港
・1日あたり100隻の船がくる港
・日本一の港
世界と結ぶ
・輸出品・輸入品
港のはたらき
・モノを運ぶ
・モノをつくる
・人を守る
・人々の憩いの場
コンテナ船は大活躍
・コンテナ船とは・・・
・コンテナの種類
名古屋港→外国に運ばれていくもの(輸出品)

 名古屋港から外国に運ばれていくもので一番多いのが完成自動車です。愛知県内には自動車工場がたくさんあり、工場でつくられた自動車は、名古屋港の自動車つみだし基地から外国へ運ばれていきます。自動車の取り扱いは、主に新宝ふ頭、潮見ふ頭でおこなわれています。
また、名古屋港は日本で一番外国に物を運び出している港。これは名古屋を中心とした地域が、すぐれた製品をたくさんつくっているためです。

平成18年輸出品

平成19年輸出品
(55,958,586トン)
1 完成自動車 53.7%
2 自動車部品 17.6%
3 産業機械 5.0%
4 鋼材 3.8%
5 そのほか 19.9%


外国→名古屋港に運ばれてくるもの(輸入品)

 外国から名古屋港へは、わたしたちのくらしに必要なものが運ばれてきます。
 名古屋港の輸入品のなかで一番多いLNG(液化天然ガス)は、料理をつくったり、おふろをわかしたりするときに使われるガスになります。


 平成19年輸入品
(78,958,424t)
1 LNG
(液化天然ガス)
23.3%
2 鉄鉱石 13.2%
3 原油 11.3%
4 石炭 7.9%
5 そのほか 44.3%