平成15年3月3日発行 毎月1回発行 No.19 総務部(広報担当)広報係



神島信号所(左)と神島灯台 →本文へ
   
               

鍋田ふ頭地区の土地賃貸借に係る新規進出者への優遇策
コンテナターミナルゲート24時間フルオープン化検討会開催
“チャレンジャー型スーパー中枢港湾”として高い評価を受ける
第4回IAPHアジア・オセアニア地区会議開催
西名古屋港線 沿線を歩く-後編-
−名古屋港利用促進協議会− 上海港湾協会と友好交流提携
神島信号所 -伊良湖水道を見守ってきた信号業務に幕-
シリーズ みなとで働く人々25 クレーンオペレーター
撮影にご協力を なごや・ロケーション・ナビ
お知らせ






  

 愛知県では、産業の空洞化に歯止めをかけ、産業活力の維持・活性化と雇用機会の拡大を図るため、産業立地の促進を税制面から支援する条例が2月定例県議会において制定されました。

これを受けてこの度名古屋港においても、鍋田地区の50,000u(海部郡弥富町富浜二丁目1番)がその対象地区に指定され、当該地区における普通財産(土地)の貸付けに関して、新規進出者にとっての優遇策が用意されることとなりました。各優遇策の内容と実施時期等は以下のとおりとなっています。


   (平成15年2月7日〜平成19年3月31日)
 (平成15年1月1日〜平成17年3月31日)

対象者 港湾の開発発展に直接又は間接に寄与する企業の方
対象地 海部郡弥富町富浜二丁目1番
面積 50,000u
問い合わせ先 名古屋港管理組合 港営部管財課管財係

こうした土地賃貸借に関する優遇策の導入については、これまでにも例がなく、今後、名古屋港利用についての促進策の一つとして大いに期待されます。

この内容はホームページでも詳しくご案内しています。
  http://www.port-of-nagoya.jp/kanzai/nabeta/index.htm

 

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コンテナターミナル24時間フルオープン化検討会開催

 我が国港湾では、元旦を除く364日24時間荷役が既に実施されているところですが、さらなる港湾物流の効率化に向け、国では「コンテナターミナル24時間フルオープン化」に取り組んでおり、既に横浜港においてはゲート作業の24時間化に向けた実証実験などに取り組んでいるところです。
 名古屋港においても、ゲートの24時間化に向けた実証実験を早期に実施するため、関係者間の合意形成を図りながらそのシステムの構築等に取り組む体制として、名古屋港管理組合が事務局を務める検討会を設置することになり、2月19日、第1回検討会が開催されました。
 検討会には、国(中部運輸局、中部地方整備局、名古屋税関)と、名古屋海運協会、名古屋港運協会、名古屋海運貨物取扱業会等が出席し、活発な議論がなされました。
 その主な中身は、名古屋港のNUTS(名古屋港統一コンピューターシステム)による一元的なオペレーション管理がなされている特性を活かし、飛島ふ頭南、NCB、飛島ふ頭北の3つのターミナルを対象に、NCBターミナルのゲートを利用したオンドック方式による24時間システムを構築していくことが確認されました。
 今後は、検討会で提示された各種課題を整理し、今年度中に再度検討会を開催して来年度の実証実験を官民一体となって取り組んでいく予定です。


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“チャレンジャー型スーパー中枢港湾”として高い評価を受ける

 2月24日に開かれた国土交通省の第3回スーパー中枢港湾選定委員会において、応募した7港1グループ(東京港、横浜港、川崎港、名古屋港、四日市港、神戸・大阪港、北九州港、博多港)の目論見書について、名古屋港は「わが国輸出産業の集積地に直結するゲートウェイとしてのスーパー中枢港湾育成の意義を生じる可能性を有する」と評価を得ました。
 今後、名古屋港は、輸出産業の集積地に直結するゲートウェイとしての戦略性を追及する「チャレンジャー型スーパー中枢港湾」として、国土交通省より示される育成プログラムの作成指針に従い、官民一体となって具体的な施策づくりに着手していきます。

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 2月18日、19日、マレーシアのペナン島で「第4回IAPHアジア・オセアニア地区会議」が開催されました。開会式ではIAPH会長である染谷昭夫名古屋港管理組合専任副管理者が挨拶し、その後、マレーシアの運輸大臣による基調講演が行われました。また会議では協会内部事項などについての活発な議論がなされました。
 また同時開催された「アジア・オセアニア地区ポートフォーラム」では、IAPH会員以外にも、国連アジア・太平洋経済社会委員会(ESCAP)、在シンガポール米国大使館、船社等、港湾と深く関わる他団体の代表者が参加し、港湾が直面する諸問題についての討議が行われました。

参加者記念撮影(前列中央が染谷IAPH会長) 会議の様子


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 西名古屋港線 路線を歩く −後編−   

 平成16年度に開業予定の西名古屋港線。現在建設中の路線や駅舎予定地を路線順に歩き、工事の進捗状況とともに沿線の見所をご紹介します。2月号(前編)では、名古屋駅から名古屋競馬場駅までを、今号(後編)では、荒子川公園駅から終点金城ふ頭駅までをお伝えします。
事業概要
開業目標  平成16年度 構造  複線・電化・高架
整備延長  15.4q 運行管理 名古屋臨海高速鉄道(株)
駅数  12駅



駅名は仮称です。

荒子川公園駅

駅の西側には、その名のとおり「荒子川公園」があります。
 
 この公園では、春には桜、初夏にはラベンダーなど一年を通じて、植物とふれあうことができます。取材したときは、園内の日本庭園で梅の花が咲いており、ひと足はやい春を感じました。また、公園中央を流れる荒子川沿いには、汗をかきながらジョギングをする人や、犬の散歩をする人に出会いました。
 
 駅の東側には都市郊外型の大型ショッピングセンターがあり、買い物や飲食店街、映画館なども充実し、多様化するニーズに応えています。
 
 この駅周辺は自然とのふれあいやショッピングなど、私たちの日常生活に潤いを与えてくれる場所のようです。鉄道が開通することで、車以外でのアクセスも可能となるため、今以上の多くの人が利用することになると思います。

*写真をクリックすると拡大します
写真@荒子川公園 写真A荒子川公園の梅 写真B大型ショッピングセンター 写真C荒子川公園付近

稲永駅

この辺りにくると、コンテナを積んだトラックの往来が多くなり、また大型倉庫が多数見えてくるなど、港に近づいていることを実感しました。
 ここには「ポリテクセンター名古屋港」という施設があります。ここはクレーンやフォークリフトなど、港湾で働くために必要な知識や技術を指導する、全国でも数少ない、港湾業務に特化した職業訓練校です。そのため、広く県内外から多くの生徒が通っています。

写真Dポリテクセンター付近 写真E一州大橋付近

野跡駅

 この地区には名古屋市の総合整備事業の一環として建てられた高層住宅が多くあり、近代的な街並みが徐々に出来上がってきているようです。

 稲永公園に足を運んでみると、そこではテニスを楽しんでいるグループがいました。他にも、サッカー場や野球場などスポーツ施設が整備されています。

 隣接する名古屋市野鳥観察館の辺りには、多くの鳥が集まっており、間近で観察することができました。

 野跡駅から金城ふ頭駅に行く途中に名古屋港を横断する橋「名港トリトン」が見えてきました。世界でも屈指の規模を誇るこの橋の下を鉄道で通過するときには、その迫力に圧倒されることでしょう。

 夜にはライトアップされる橋や逆方向に広がる名古屋中心部の夜景が、まるで天の川のように見えます。そこを走ることになる鉄道は、まるで「銀河鉄道」を想像させるかもしれません。

写真F集合住宅街 写真G野鳥観察館付近 写真H名港トリトンと交差

金城ふ頭駅

 西名古屋港線の終点である金城ふ頭駅に着きました。

 駅の西側には、銀色の丸いドーム型の屋根が特徴的である「ポートメッセなごや」があります。この施設は見本市や展示会、会議などで利用されています。定期的に開催されているフリーマーケットに遊びに行ったことがある人も多いのではないでしょうか。

 駅の南側には海上輸送を代表するコンテナ船が着岸できるターミナルがあります。岸壁沿いに赤と白でペイントされた「ガントリークレーン」と呼ばれる巨大な機械が見えます。これは、名古屋港で輸出入されるコンテナを積み下ろしするもので、ここ金城ふ頭には3基が稼動しています。コンテナには、私たちの生活に必要な品が入っており、名古屋港はわたしたちの「衣食住」に密接な関わりをもっています。

 一方、駅の東側には、自動車を専用の船に積み込む場所があります。「ギャング」と呼ばれる人たちが自動車を一台ずつ運転して船の中に積み込みます。この日は一隻の自動車専用船が着岸しており、積み込むための準備をしていました。

写真Iポートメッセなごや 写真Jコンテナ船 写真K自動車専用船 写真L金城ふ頭駅
(高架の終了部分)

 今回の取材を通じて、西名古屋港線は、沿線に住む人々や、県内外の多くの人々にとって、大変重要な交通手段になると感じました。沿線では最新の技術で建設された建物や、昔からの伝統が着実に受け継がれている神社など、いろいろな「表情」があり、鉄道の幅広い利用が予想されます。

 名古屋港への新しいアクセス手段が誕生し、「みなと」がより身近なものになる西名古屋港線。平成16年度の開通が待ち遠しいです。



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   −名古屋港利用促進協議会−
上海港湾協会と友好交流提携
  2月25日、名古屋港利用促進協議会と上海港湾協会は、中国上海にて、友好交流提携を締結しました。これは、両港の発展及び貿易の拡大と効率化を目的として行われたものです。
 調印式には名古屋港利用促進協議会の高橋治朗会長と上海港湾協会の蔡美義常務副理事長が出席し、行われました。港湾に関わる協会同士の提携は、日中両国の港湾にとって初めてのこととなります。
 主な提携内容は、@定期的な情報交換の実施、Aセミナー開催を含む相互訪問の実施の2点です。名古屋港利用促進協議会では、平成12年度より、上海港湾協会会員の港湾荷役企業より研修生を受け入れており、今回の調印は両協会の交流をさらに発展させたものとなっています。
上海港湾協会とは・・・
 上海市建設管理委員会と上海港湾局の支援を受け、港湾の発展を促進することを目的として1984年1月に設立された港湾企業、荷主の団体。主な業務内容は、情報収集及びその提供、斡旋業務、経営コンサルティング、職員研修、人材育成、国際交流などで、港湾企業の民間ベースの対外交流窓口として、幅広く国際交流を展開している。会員は、荷役、倉庫、物流、港湾建設事業などの企業、各種団体100社あまりと1,200余名の個人会員の他、多数の港湾大手企業や、大手荷主も加入している。
2月25日、両協会の調印が交わされました。 高橋治朗会長(左)と蔡美義常務副理事長


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神島信号所
−伊良湖水道を見守ってきた信号業務に幕−


 名古屋港のはるか南、伊勢湾の入り口で入港船舶を見守りつづけてきた神島信号所が今月をもってその歴史に幕を下ろす。

 三重県鳥羽市神島−渥美半島と志摩半島の間、伊良湖水道に位置する周囲4kmに満たない小島である。ほとんどが山地のこの島の高台、神島灯台横に名古屋港管理組合の出先機関、神島信号所がある。職員は4名。双眼鏡を使い、名古屋港に入港する船舶の船名をチェックし、金城ふ頭の名古屋港船舶通航情報センター(NAVTIC)に無線で連絡。船舶入出港システムの一翼を担い、船舶の効率的な受け入れに寄与してきた。昭和30年代頃にバース数が不足し船混み問題が発生した時期などは、船舶間で競合が生じたため、客観的に入港時間を計ることも大切な役割であったという。

 また、以前はモールス信号や旗りゅう信号(国際信号旗を使用した信号)等で直接本船と連絡を行なっていた。「もちろんモールス信号、手旗信号、旗りゅう信号の全てを覚えました。信号も相手によって上手い下手がありましたね。今となってはいい思い出ですが」昭和37年に信号所が管理組合の出先機関になった時から信号業務を行なってきた小久保善郎さんはそう振り返る。「霧が深いときなど視界が悪い日もありますが、“1隻も見逃さない”という信念、誇りをもって業務をしてきました」また、ここ伊良湖水道は伊勢湾のみならず三河湾への出入り口にもあたる海上交通の要衝。職員が海難事故を発見し、人命救助により海上保安庁から表彰を受けたこともある。

 3年前までは24時間体制の勤務であった。しかし、現在では国際条約で義務付けられたこともあり、ほとんど全ての船舶が無線電話を装備している。そのため容易に連絡を取り合うことが可能となり、業務も日の出から日没までの日中のみとなった。そして、この3月をもって信号所は閉鎖され、入港船舶が直接、無線電話により入港時間をNAVTICに連絡する体制に移行する。

 名古屋港管理組合の出先機関として最南端に位置し、入港する船舶を1番最初に出迎えてきたこの信号所も、時代の流れと共にまもなくその役目を終えようとしている。

神島信号所・神島灯台の歴史

明43. 5. 1(1910) 神島灯台初点灯(日本最初の白熱電球使用電気式灯台)
大3.12.16(1914) 伊良湖水道船舶通過信号取扱い開始(愛知県と三重県の共同経営。この年、鳥羽−答志−神島間で世界最初の無線電話実用化)
昭37.11.1(1962) 信号所、名古屋港管理組合の出先機関に
平10.11.1(1998) 神島灯台、「日本の灯台50選」選出(海上保安庁)
平15.3.31(2003) 神島信号所廃止予定
信号業務の様子。今月いっぱいでその役目を終える

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シリーズ みなとで働く人々25
クレーンオペレーター

 前回紹介したキャリアドライバーがターミナルでの水平作業なら、今回紹介するクレーンオペレーターは、上下に動き、作業を行う。クレーンオペレーターとは、ガントリークレーンの運転手さん。今回取材に応じてくれたのは、大洋海運(株)の真鍋康治さんで、この道17年の大ベテラン。この17年間に名古屋港のコンテナ取扱量は当時の約3倍にも伸びた。その背景には、真鍋さんを始めとした人たちの、目に見えない努力がある。

 ところで、ガントリークレーンの運転席ってどこにあるのだろうか?クレーン後方上にある白い箱が運転席だと思っている人が多いのではないだろうか。実はコンテナを掴んでいるスプレッダーの真上にあるのだ。

 実際に私もクレーンに乗せてもらうことに。クレーンの足に付いている、3、4人乗ってギリギリのエレベーターに乗り、いざ運転席へ。いっきに33mの高さまで上る。20階建てのビルと同じくらいの高さだが、足元は網状になっていて、岸壁や水面が真下に見える。ちなみにクレーンを使用していない状態でアームを上げると、なんと100mもの高さになるそうだ。強く冷たい風に吹かれ、立っているのがやっとだ。恐る恐る運転席へ移動。運転席からは、コンテナヤードはもちろん、名古屋港を行き来する船やふ頭を一望できる。なかなかの絶景だ。

 強い風に吹かれると運転席も揺れる。コンテナの積み降ろしと共に横に移動する運転席での作業は怖くはないのだろうか。「高所恐怖症の人は無理でしょうね。」と真鍋さん。コンテナを見下ろすように掴み、たった一人きりの個室で作業を行う。運転席から実際にコンテナを自分の目で確認しながらの慎重な作業だ。運転席がスプレッダーの真上にある理由がわかる。

 何段にも重ねられたコンテナが崩れ落ちることなくどんどん積み上げられていく様子に、なぜあんなにピッタリと船の上やトレーラーの上にコンテナを積むことができるのだろうと、とても不思議に思う。それも熟練の技。一時間に約35個のコンテナを扱うことができるそうだ。オペレーターやトレーラーのドライバーとの連携があるからこそ成せることなのだろう。

 コンテナ船はどのコンテナをどの位置に、どの順序で積むか、すべて計算されている。「荷物を触ればそれなりに責任が出てくる。素人だろうと熟練だろうと、荷物を持てばその人の責任。」と厳しい表情の真鍋さん。時には積み込む位置を間違ったまま前の寄港地から船が入港したり・・・なんてことも。そんな事態が発生しないよう、名古屋港では徹底した確認作業が行われている。

 私たちの生活の基となっているたくさんの貨物を輸出入している名古屋港。その根底を支えているクレーンオペレーターがいるからこそ、私たちの生活は成り立っていると言ってもよいのではないだろうか。

取材協力:三菱倉庫(株) 大洋海運(株)

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撮影にご協力を・・・

                     名古屋港を舞台にした映像制作
【リンク】(財)名古屋観光コンベンションビューロー内
                         http://www.ncvb.or.jp/
   
カラオケ用ビデオ映像の撮影(ガーデンふ頭)

 最近名古屋港を舞台として、頻繁に映画・ドラマ等の製作が行われています。これは名古屋市内での撮影・製作を支援する組織「なごや・ロケーション・ナビ」が窓口となり、名古屋港を撮影に適したお勧めスポットとして映像制作会社に広く紹介・推奨しているからです。
 撮影は昼夜を問わず行われ、シチュエーションに応じてさまざまな要望が寄せられます。名古屋港を広く全国にアピールするためにも、名古屋港管理組合も積極的に協力していくことになりました。

  ※「なごや・ロケーション・ナビ」は産業・観光の振興を図ることを目的とした(財)名古屋観光コンベンションビューローを母体として設立された団体です。


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お知らせ


名古屋港水族館臨時開館


上田毅八郎作品展

 名古屋港水族館では春休み期間中(3月21日(金)〜4月6日(日)まで)下記のとおり休館日なしで毎日開館します。

3月24日〜3月31日まで 午前9時30分から午後5時
                (入館は午後4時30分まで)

4月1日〜4月6日まで  午前9時30分から午後5時30分
                (入館は午後4時30分まで)
名古屋海洋博物館では、3月9日(日)から3月31日(月)まで「海・船・港」にちなんだ特別展として、海洋船舶画家として著名な上田毅八郎氏の作品を展示します。

【入場料】 大人・高校生 300円
       小中学生   200円
【問い合わせ】 名古屋港水族館
052-654-7080
【問い合わせ】 名古屋港文化センター
052-652-1111

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月刊 ナゴヤ・ポート・ニュース 平成15年3月号 毎月1回発行
ご意見・ご要望等は名古屋港管理組合総務部広報担当 (052)654-7839
Eメール kouhou@union.nagoyako.lg.jp まで、お気軽にどうぞ

機種依存文字および地名・人名等の旧字・外字については、常用漢字に置き換えて使用しております。


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