![]() | 2005/monthly10No.50 |
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地球深部探査船「ちきゅう」入港 |
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海底下7,500m掘削を実現する地球深部探査船「ちきゅう」が9月16日(金)、金城ふ頭83号岸壁へ入港しました。 17日には乗船見学会オープニングセレモニーが83号岸壁エプロン上で開催されました。、地元からは、神田真秋
愛知県知事、名古屋港管理組合 山田孝嗣 専任副管理者、名古屋港利用促進協議会
橋治朗 会長の出席がありました。『愛知万博で世界の子どもたちに「ちきゅう」を披露する実行委員会』の名誉会長である森
喜朗前首相は、招待された海洋少年団の団員らを前に、挨拶の中で「宇宙の探査は、アメリカやロシアが先進国だが、地球深部探査は最新設備を擁した「ちきゅう」の活躍により日本がリードしていくだろう」と述べられました。 「ちきゅう」は来年度から青森・下北半島沖で試験掘削を行い、国際的な掘削計画の中で運用されます。生命の起源や地震発生のメカニズム解明などの成果が期待されるところです。 |
乗船見学会セレモニーでは森 喜朗前首相も出席 来賓等によるテープカット |
| ナゴヤ・ポート・ニュース 平成17年10月号 毎月1回発行 ご意見・ご要望等は名古屋港管理組合総務部広報担当(052)654-7839 Eメール kouhou@port-of-nagoya.jp まで、お気軽にどうぞ |