ガーデンふ頭観光案内&歴史散歩マップ

ページ番号1000861  更新日 2018年12月19日 印刷 

ガーデンふ頭観光案内

写真:ガーデンふ頭

ガーデン緑園総合案内所

写真:ガーデン緑園総合案内所

名古屋港の観光施設、イベント、クルーズ船入港予定などをご案内しています。授乳室がありますのでご利用ください。

電話:052-654-7000

名古屋港水族館

写真:名古屋港水族館

1992年に南館、2001年に北館がオープン。日本最大のメインプールではイルカのダイナミックなパフォーマンスをご覧いただけます。電話:052-654-7080

名古屋港ポートビル

写真:名古屋港ポートビル

名古屋港のシンボルとして1984年にオープン。高さ63mの概観は海に浮かぶ真っ白な帆船をイメージしています。7階の展望室からは360度の港のパノラマをご覧いただけます。電話:052-652-1111

名古屋海洋博物館

写真:名古屋海洋博物館

ポートビル3階にある「名古屋海洋博物館」は名古屋港の生い立ちと役割、港や船に関する展示を行っています。電話:052-652-1111

南極観測船ふじ

写真:南極観測船ふじ

1965年から18年間にわたって南極観測を支えてきた砕氷船「南極観測船ふじ」を永久係留。船をそのまま南極に関する博物館として公開しています。電話:052-652-1115

クルーズ船が着く岸壁

写真:クルーズ船が着く岸壁

ガーデンふ頭には、国内外の各種チャータークルーズや世界を巡る豪華クルーズ船などが接岸します。

歴史散歩マップ

ポートビルや水族館など楽しい施設がたくさんあるガーデンふ頭。ここには、港の歴史を物語る施設がいくつも残されています。


イラスト:歴史散歩マップ

1.奥田助七郎氏の像

写真:奥田助七郎氏の像

港づくりに一生をささげた名古屋港の生みの親、奥田助七郎氏の像です。
奥田の功績を称えるため昭和32年に建立されました。港づくりに反対する人々の認識を変え、名古屋港を大きな船が入れる港にするために尽力した奥田ですが、じっと名古屋港を見つめるその目からは意志の強さを感じることができます。歴史散歩のはじめはまずこの像を訪れましょう。

「奥田助七郎の活躍」については下記リンク先をご覧ください。

2.人造石護岸

写真:人造石護岸

名古屋港管理組合本庁舎建設にともない工事現場より出土した人造石護岸遺構の一部で、旧2号地(現ガーデンふ頭)南側護岸として、明治36年に建設されたものです。人造石は、石灰と種土(花崗岩が風化したもの)に水を加えて練り叩き固めたもので、その技術の先進性は近年注目をあつめ、ある有名な遺跡の修復工事でも採用されています。説明板に答えがありますので確認してみてください。

A ちょっと足を止めてみよう!

写真:鉄桟橋看板

ガーデン緑園総合案内所よりポートハウスに向かう道の途中に、名古屋港開港の出発点「鉄桟橋」跡地の看板があります。明治40年に建設された長さ127m、幅14.5mの鉄桟橋が昔の写真とともに紹介されています。現在その面影は全くありませんが、昔の写真を見ると、ガーデンふ頭は当時海だったこと、船着場として接岸する船舶でにぎわう場所であったことがわかります。昔の写真と現在の景色を見比べながら、ノスタルジックな気持ちに浸ってみてください。

3.穀物サイロのモニュメント

写真:穀物サイロのモニュメント

昭和30年完成の、全国でも2カ所(名古屋、横浜)しかない政府の穀物サイロの1つです。平成6年に役目を終え、形を変え、緑地の一部として保存されています。
穀物サイロのモニュメントは一番高いもので約27mあり、その大きさを実感できる他、ガラス越しに内部を見ることもできます。また説明板では政府の穀物サイロのあゆみやサイロの仕組みなどを詳しく解説しています。その大きさに圧倒されながら、歴史の勉強をお楽しみください。

A ちょっと立ち寄ってみよう!

写真:ポータン

穀物サイロモニュメントの直ぐ近く、水族館南側緑地の丘の上に、名古屋港のお知らせ隊長ポータンのモニュメントが立っています。平成19年、名古屋港開港100周年を祝い記念碑とともに建立されました。実はポータンのモニュメントは写真のものをあわせ計5体がそれぞれ違ったポーズをして立っています。ポータンのポーズにあわせ写真をとってみるのもおもしろいと思います。

ポータンについては下記リンク先をご覧ください。

4.岸壁に使われていた石畳

写真:岸壁に使われていた石畳

昭和のはじめから50年代までここにあった岸壁に使われていた石畳です。すぐ南側にはクルーズ船が着く岸壁があり、一般開放されています。現岸壁と旧岸壁石畳を行き来しながら、現在と過去の歴史散歩をお楽しみください。

 


 

写真:石畳遠景

5.中央ふ頭灯台の灯ろう

写真:中央ふ頭灯台の灯ろう

昭和14年に造られた中央ふ頭灯台の灯ろうが残されています。灯ろうはガーデンふ頭臨港緑園の展望台の上にあります。展望台からは名古屋港の内港地区が一望でき、名港トリトンの名港中央大橋も遠望できます(写真右)。灯ろうを背に歴史ロマンにひたりながら、海のひろがりを感じてみてください。

 

 

展望台からの遠望

6.ボラード

写真:ボラード

ここにあった古い岸壁で使われていた、船をつなぎ止めておくボラードです。
このボラードがある噴水広場は実はある場所をミニチュアにし、抽象的にデザインした水面広場となっています。どこの場所がミニチュア化されているのか、説明板を見ながら実際に確認してみてください。

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