新型コロナウイルス感染症について

ページ番号1002930  更新日 2021年6月10日 印刷 

新型コロナウイルス対策について

本組合の取組

厚生労働省名古屋検疫所などとの連携

入港する外航船舶において感染症が疑われる乗員が発生した場合、船舶代理店などから厚生労働省名古屋検疫所に通報が入り、臨船検疫などが実施され、本組合は、検疫後の感染症指定医療機関への搬送に係る岸壁提供など必要な協力を行います。また、本組合は、船舶代理店及び厚生労働省名古屋検疫所などから情報を受けると、名古屋港保安委員会(関係行政機関及び関係団体など35機関で構成、本組合が事務局)の構成機関にその情報を伝達し、共有する体制を整えています。なお、厚生労働省名古屋検疫所と本組合は24時間相互に連絡・情報共有する体制を整えています。

庁内対策会議などの開催

名古屋港管理組合新型コロナウイルス庁内対策会議を毎週開催し、国における感染症への対応など、最新の情報を庁内で共有しています。また、名古屋港における新型コロナウイルス感染症に係る対策について、迅速かつ的確に全庁体制で推進するため、名古屋港管理組合新型コロナウイルス感染症対策本部を設置しています。

感染症の拡大の防止に向けた主な施策

主な対象

主な対策

主な実施場所など

国際埠頭で働く人々

マスクの着用、うがい、手洗いの励行などの呼びかけ

関係団体などを通じて周知

クルーズ船の旅客など

国内クルーズ船については、マニュアルに沿って、船社・関係機関と連携して対応

ガーデンふ頭

名古屋港湾会館(本庁舎)、名古屋船員会館の利用者

啓発ポスターの掲示による注意喚起

各施設の入口

手指消毒用エタノールの設置

同上

接客スタッフのマスク着用

名古屋船員会館

本組合職員

マスクの着用、うがい、手洗いの励行などの呼びかけ

庁内通知などで周知

手指消毒用エタノールの設置

各執務室の入口

啓発ポスターの掲示による注意喚起

同上

公共交通機関を利用する職員の早出遅出勤務の実施

庁内通知などで周知

新型コロナウイルス感染拡大防止を図るための職員の在宅勤務の実施

庁内通知などで周知

にぎわい施設の営業について

にぎわい施設の営業については、各施設のホームページにてご確認ください。

中止イベントなどについて

現在、情報はありません。

関連リンク

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

ご職業
このページの情報は主にどのような目的に利用されますか。


このページに関するお問い合わせ

総務部 総務課広報・にぎわい振興室 広報担当
〒455-0033 名古屋市港区港町1番11号
電話:052-654-7839 ファクス:052-654-7990
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。