金城ふ頭開発の概要

ページ番号1001148  更新日 2026年8月18日 印刷 

金城ふ頭開発について

金城ふ頭は名古屋港の中央に位置し、総面積191万平方メートルを誇る周辺を海に囲まれたふ頭です。昭和38年に埋め立てが始まった金城ふ頭は、昭和43年12月に名古屋港で初めてのフルコンテナ船 「箱根丸」が入港するなど、商港機能の中枢を担う重要なふ頭として成長してきました。
商業港として発展してきた金城ふ頭では、「あおなみ線」の開業や「伊勢湾岸自動車道」(第二東名・名神高速道路)の開通によって、名古屋市でも有数の交通基盤を備えた地域となり、 人・物・情報で賑わう交流の場として成長してきました。
現在においては、約5000台収容の金城ふ頭駐車場が整備され、テーマパークや数々の商業娯楽施設の立地、国際展示場新第1展示館やコンベンション施設のオープンもあり、金城ふ頭に新たな賑わいが創出されています。
また、2026年3月に策定された名古屋港長期構想においても、「“みなと”と“まち”のつながりを意識した魅力ある交流拠点の形成」が空間利用の方向性として位置づけられ、更なる交流空間が求められています。(詳細については「名古屋港基本構想」のページをご覧ください。)
今後も物流と共存する開発を推進し、「人々に親しまれる港づくり」に取り組んでいきます。


金城ふ頭へのアクセス

金城ふ頭への車でのアクセスは名港トリトン。名港中央インターからは東西に伸びる伊勢湾岸自動車道を通って東は東名高速道路へ、 西は東名阪自動車道・新名神高速道路へ連結しています。
平成16年10月には名古屋駅と直結する旅客鉄道「あおなみ線」も開業し、車やバス以外の気軽な公共交通手段も整備されました。
また、ガーデンふ頭と金城ふ頭を結ぶ定期旅客小型船(クルーズ名古屋)もあります。(土曜日・日曜日・祝日運行)

鉄道交通(あおなみ線)

  • 名古屋駅より24分

自動車交通

  • 名古屋市中心部より約35分
  • 三河方面/豊田ICより約30分
  • 三重方面/四日市ICより約25分
  • 中部国際空港より約30分

地図:東海3県から金城ふ頭へのアクセスを、広域道路網図で表示
アクセス図

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建設部 開発課 金城・南5区担当
〒455-0033 名古屋市港区港町1番11号
電話:052-654-7893 ファクス:052-654-7992
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