電子納品

ページ番号1002692  更新日 2019年5月9日 印刷 

電子納品

名古屋港管理組合では、委託業務、請負工事とも平成21年度から、段階的に電子納品システムの運用を開始し、平成23年度は全ての工事及び委託業務に対して、電子納品を適用します。

電子納品とは

電子納品とは、調査、設計、工事などの各業務段階の最終成果を、従来の紙資料に替わって電子データで提出することです。具体的には、工事では工事完成図面、工事写真帳、 委託業務では報告書や図面などが該当します

導入のメリット

電子納品を導入すると、以下のようなメリットがあります。

1.データの再利用の促進

一定のルールで電子化されることにより、設計時のデータを維持管理段階に再利用することが容易になります。

2.収納スペースの削減及び省資源化・コスト縮減

いままで紙で作成されていた成果物を電子データ化されることによって、収納スペースが大きく削減されます。これによって施設の有効利用、維持費の削減を図ることができます。 また、紙資料が減るため、省資源化・コスト縮減にもつながります。

3.事業情報公表の促進

一定の方法によって情報や成果品が電子化されるために、異なる関係者間でのデータ交換、共有、連携が容易となります。

運用について

電子納品運用のための要領・基準

このたび、名古屋港管理組合共通仕様書の廃止に伴って令和元年6月末日をもって廃止し、令和元年7月1日以降公告の工事より愛知県電子納品運用ガイドライン実施要領(案)(土木編)を準用するものとしますので遺漏なきようお取り計らいください。

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