環境影響評価手続き

ページ番号1001130  更新日 2020年3月25日 印刷 

(仮称)大江川下流部公有水面埋立てに係る環境影響評価

 大江川下流部には、近隣工場からの排水に含まれていた有害物質を含む汚染土が、昭和50年代の公害防止事業により封じ込められており、南海トラフ巨大地震などの大規模地震発生時にその汚染土が露出・拡散することが懸念されています。

 名古屋市及び名古屋港管理組合では、地震・津波発生時の汚染土の露出・拡散の防止を目的として、大江川下流部において公有水面の埋立てを計画しております。

 現在、名古屋市環境影響評価条例に基づき、環境影響評価手続きを進めております。

金城ふ頭地先公有水面埋立てに係る環境影響評価

 名古屋港管理組合では、完成自動車輸送のさらなる効率化を図るため、分散している機能の集約化に必要な保管施設用地などの確保を目的として、金城ふ頭地先の公有水面の埋立てを計画しております。
現在、名古屋市環境影響評価条例に基づき、環境影響評価手続きを進めております。

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